【君の名は。 感想】瀧と三葉の友達「つかさ」や「てっし」に感動!

今話題の映画「君の名は。」

見てきましたよ~(^^)

内容的にはとっても満足でした。

いろいろと感動した場面はありました!

ありましたが、その中のひとつに

主人公、瀧(男の主人公)と

三葉(女の主人公)それぞれの友達が

とってもいいヤツらで感動しました!

%e5%90%9b%e3%81%ae%e5%90%8d%e3%81%af_%e5%8f%8b%e4%ba%ba

そこの感想かよ!っていう突っ込みは

ご遠慮くださいw

少年少女達の自然体な友情がとっても

グッときたんですよねー(T_T)

友達ってほんといいなぁ~と。。

というわけで、今回は君の名は。に

登場する暖かくもアツい友達の

感想について書いてみたいと思います!

あ、ネタバレ記事になりますので、

映画をまだ見ていない方は控えて

頂いたほうがいいかもです(^_^;)

瀧の友人「藤井司」と「高木真太」の感想

まずは瀧の友達である藤井司と

高木真太の感想です。

【藤井 司】

%e8%97%a4%e4%ba%95%e5%8f%b8

【高木 真太】

%e9%ab%98%e6%9c%a8%e7%9c%9f%e5%a4%aa

一番最初に瀧と三葉が入れ替わった時、

戸惑いを隠せない三葉が学校に弁当を

持ってくるのを忘れてしまった折に、

2人はごくごく自然に自分たちの

昼ごはんを合体。

コロッケサンド(だったかな)を

作ってくれましたね。

屋上での何気ないこのやり取り。

羨ましいなぁ、または、懐かしいなぁと

感じた男性客は多かったのでは

ないでしょうか?

いいですよね。あの自然体な優しさ。

序盤のこのシーンに、実は感動してました(笑)

その後のカフェでのやり取りも、

都会暮らしの男子高校生にはよくある

光景ではあるんでしょうけど、

瀧はあのゆるさの中に居心地のよさを

感じていたんだろうなぁ、と思いました。

その後、司に至っては瀧の岐阜行きに

同行していますよね。

(真太はバイトを交替してくれましたが)

瀧の調べゴトにはあまり関心がなかった

ものの、その様子については

心配していた感じでしたね。

クールに振る舞いながらも、とっても

イイやつでああいう友達がいると

いいなぁと思いました(^^)

三葉の友人「勅使河原克彦」と「名取早耶香」の感想

三葉の友達もこれまたいいやつらでした。

【勅使河原克彦】

%e3%83%86%e3%83%83%e3%82%b7

【名取早耶香】

%e3%81%95%e3%82%84%e3%81%8b

口噛み酒の儀式をする三葉を蔑む

クラスメートもいる中、彼女を静かに

見守ってあげるシーンや、終盤戦で

瀧(体は三葉)の話を信じて作戦を

実行するシーンはよかったです。

テッシは三葉のためにかなり

ヤバイことをやってくれましたね。

ほんとに爆破しちゃいましたからねw

普通、高校生くらいならやっていいこと

悪いことの区別はつきますけど(笑)

あとは、さやかの町内放送ジャックも

とっても度胸のいる挑戦でしたね。

町全体に嘘の放送を流すなんて、

これもこれでかな~りヤバイ行為です。

目論見がバレて先生に連れられていく

時はかわいそうでしたが・・・。

よくがんばってくれた!えらいよ!

と心の中では思ってました(^^)

2人は最後のシーンで、東京のカフェで

ブライダル予定を話していました。

三葉と同様、上京していたんですね。

テッシは、

「オレはこの町で変わらず生きてくんだろうなぁ」

とか言ってましたけど、結局出て来ちゃったのね!

まぁ、でも2人が幸せになったようで

ほんとに良かったです。

カフェ瀧が2人に気づいた時、

少しだけでいいから、何らかの

絡みが欲しかったですけどねぇ…。

それは野暮な話でしょうか・・・。

まぁ、クライマックスに向かっている

ところだからしゃーないですけど(^_^;)

まとめ

ということで、今回は「君の名は。」に

登場する両主人公の友達について

勝手気ままに感想を書いてみました。

一番の見どころはストーリーとか

映像、演出だったりするんでしょうけど

脇役の人間関係もしっかりと

作り込まれていて、とっても面白

作品でした!

映画が終わったときに、

「もう一回くらいみたいなぁ・・・」と

言っていた人がいましたが

同感ですね(^^)

それでは今回はこのへんで!

【スポンサードリンク】
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です