【ほぼ全文】ベッキーが金スマに復帰!中居正広と不倫騒動について涙の告白!

今日の金スマで謹慎中だったタレントの

ベッキーが出演しましたね。

 

ゲスの極み乙女の川谷絵音さんとの

不倫騒動以降、久々にテレビでベッキー

を観ましたがそんなにやつれた様子

でもなかったですね。

 

SMAPの中居正広さんと涙ながらに

謹慎中の生活を話したベッキー。

その内容をまとめてみました。

スポンサードリンク



ベッキーさんが語った謹慎生活と謝罪

番組冒頭ではベッキーさんが中居くんと

神妙な面持ちで話す様子がオンエアされ

ました。

 

ベッキー_金スマ_8

 

その時の会話をそのまま載せますね。

 

——ここから——

 

中居:「久し振りだね。」

ベッキー:「ですね。」

中居:「友達に元気だった?っていうのとちょっと違うね」

ベッキー:(うなずく)

 

慎重に話しだした中居さん。

ベッキーさんも緊張からか少しこわばった

感じでした。

 

中居:「元気だった?」

ベッキー:「元気・・・ではなかったですね」

 

この時点ですでに喉が詰まるベッキー。

 

中居:「今日話すことで一つだけ守ってほしいことは」

ベッキー:「はい」

中居:「嘘は言ってほしくない。」

ベッキー:「はい。わかりました・・・」

中居:「でも、言えないことがあるなら、正直に嘘をつかずに言えません、話せませんと答えて欲しい」

ベッキー:「わかりました」

中居:「そのほうがいいような気がするんだよね。言えないことがあまりにも多すぎるような気がして。」

ベッキー:「はい」

 

少し間が空いて話しだすベッキー。

 

中居:「べつきーは(ベッキーは)何が楽しかった?何が辛かった?」

ベッキー:「私は人を傷つけた側なのであまり言える立場じゃないんですけど」

 

うなずく中居。

 

ベッキー:「私はこんな風に一人の女性を傷つけてしまったんだという罪の大きさと、、、」

中居:「うん」

ベッキー:「私に届く厳しい声。正直つらい面がありました。当たり前と思いつつも…」

中居:「うん」

ベッキー:「あとは多くの方々に御迷惑をおかけした…、多くの方々を悲しませてしまったこと…」

中居:「うん」

ベッキー:「お仕事ができないこと…」

 

少し間が空いて、

 

ベッキー:「こういう恋愛ができるのかなと思い描いていたのと、現実が違ったこと。」

うなずく中居。

中居:「ベッキーの気持ちはベッキーにしかわからない。ベッキーの罪はベッキーの罪でしかないかもしれない。」

ベッキー:「でも、それだけひどいことをしてしまったので…」

中居:「何がひどいことだったんですか」

ベッキー:「奥様がいる男性を好きになってしまって、その奥様を深く傷つけてしまいました」

中居:「うん。うん。」

 

少し間が空いて、

 

ベッキー:「あと、お仕事の関係者の皆様もそうですし、応援してくれる方々も傷つけてしまいました。」

中居:「うん。」

中居:「傷つけてしまったのは一人かもしれないね。直接はね。」

ベッキー「・・・そうですね。」

中居:「あの会見に、嘘はありましたか?」

 

カメラが大きくベッキーにズーム。

 

ベッキー_金スマ_3

 

ベッキー:「嘘はありました

中居:「あった?正直に言えませんでしたか?」

ベッキー:「その男性と出会って、好きになって、2人で出かけるようにもなってその後に奥様がいることを知って。」

中居:「うん」

—–中居くんも涙ぐんでいる。

ベッキー:「でも、お互い気持ちがあるのがわかっていたから、正式なお付き合いは離婚してからだね、って話になってたんですよ。」

中居:「順番が間違っていたことに途中で(強調)気づいたんだね?」

ベッキー:「そうですね。そこでブレーキをかければよかったんですけど」

ベッキー:「友達のままでいようねっていいながら、何度もあってしまって気持ちがどんどん大きくなってしまって。」

ベッキー:「これは友達だから、って言い聞かせながらあっていったので。」

ベッキー:「だから本当に複雑なことになってしまうんですけど」

ベッキー:「記者会見でお付き合いという事実はありません、っていったのは半分、正式には付き合ってないんです、っていう…」

中居:「好きだったんでしょ?」

ベッキー:「…うん」

中居:「相手も好きだった?」

ベッキー:「はい」

中居:「え、恋はしてないの?」

ベッキー:「いえ、もう恋愛関係です」

中居:「恋愛関係なんでしょ。じゃ何今の?付き合ってはないって。」

 

視聴者が言いたいことを代弁する中居くん。

 

ベッキー:「まぁ・・・」

中居:「恋愛はしてるけど付き合ってはない、みたいな」

ベッキー:「子供の言い訳みたいだったんですよ」

中居:「そこだね。オレは別に意地悪だと思われてもいいんだけど、そこだけはちゃんとしたほうが良さそうだね」

中居:「ちょっと下世話な話になっちゃうね。」

ベッキー:「…」

中居:「言いたくないのはわかるよ。」

ベッキー:「はい」

中居:「でも、、一緒に旅行に行って付き合ってない、は通用しないんじゃないかな」

ベッキー:「仰るとおりです」

中居:「お付き合いはしてたんだよね?」

ベッキー:「そうですね。気持ちが通った時点で、不倫だと思います。」

中居:「うん…」

 

中居:「会見出てからLINEがでたんでしょ?どういうのが出たんですか?」

ベッキー:「あの、、会見の前夜なのに。『ありがとう文春!』っていってしまったり。これをきっかけに堂々と歩けるかもって。」

ベッキー:「その頃は感情に溺れてまだお付き合いをしたいって思っていたので…」

 

渋い顔の中居くん。

 

ベッキー:「ごめんなさい・・・。本当に・・・。」

中居:「今、彼とは会ってますか?」

ベッキー:「会ってません。もう連絡も1月の中旬からとってません。」

中居:「それって大丈夫なの?」

うなずくベッキー。

中居:「それは環境がそうさせてしまったのか。相手の人がもう連絡も取りたくない人になってしまったのか?」

ベッキー:「最初の報道があって、その次の週に奥様のインタビューの記事が出たんですね。」

ベッキー:「そこで私は奥様の気持ちを初めて知って、私はこんなふうに人を傷つけたんだと。実際はこうだったんだ。」

中居:「別れるかもしれないからそれを待って、順番間違えちゃったけどちょっとスピードゆるめていこうか、と。だからそっち(相手の)準備ができてるんじゃないのかな、と。でも(文春が)でたら意外や意外、そんなことでもなかった。(そういうこと?)」

ベッキー:「はい、そこで自分の罪の大きさを更に知って、本当にこれは間違った恋だったんだと。もうそこから連絡はとってないです。」

 

中居:「間違った恋なんだなぁって、なんで思ったんだろう。」

ベッキー:「もう夫婦関係は破綻していると、私は思っていたので、これは間違った恋だなぁって認識は正直私もありました。」

中居:「うん」

ベッキー:「でも、そのうち、相手がお別れをするかもしれないし、ちょっと順番違うけど、という思いもあったりしちゃって。」

中居:「うん」

ベッキー:「でも実際インタビューを読んだら奥様は弾性に対するお気持ちもしっかり合ったし、奥様は長崎のご実家にいかれることを楽しみにしていたということも書いてあって、底に私が行ったわけですから。本当に最低なことをしてしまったなと」

 

中居:「あの時はどんな時期?奥さんがいることは知っていた?」

ベッキー:「知ってました」

中居:「好きな人の実家・・・」

ベッキー「本当に最低なことをしてしまいました」

中居:「それいますっげー感じるんだ?」

ベッキー:「はい・・・」

 

涙ぐむベッキー。

 

ベッキー:「なんか、そうですね…。相手の立場に立って物事を考えるってことができてなかったですね。」

ベッキー:「自分の気持ちのことしか考えてなかったです」

 

中居:「なんで行ったのかなぁ?それはどっかでご挨拶とかを意識していた?」

ベッキー_金スマ_4

 

ベッキー:「親戚のお子さんがいらっしゃって、会わせたいということでお誘いを頂いて…行きました」

ベッキー:「私は都合のいいようにとってしまったんですよね。実家ってことは真剣に考えてくれてるのかなと。浅はかな、愚かな考えて行ってしまいました。」

中居:「誘われたんだ。こない?って。」

ベッキー:「はい。」

中居:「でも、もしそんな機会があったら行きたいよね。で、子どもたちがいるところで私ができることだったらって。でも、よくよく考えてみると、、、、実家だったと?」

ベッキー:「絶対に行っちゃいけなかったですね」

ベッキー:「気持ちが大きくなっていっちゃってて、周りが見えていなかったですね…。本当に愚かでした」

中居:「…うん」

ベッキー:「本当に…」

中居:「いやぁ、、好きだったんだよね…。」

ベッキー:「(喉をつまらせながら)断る勇気が持てなかったです…。断ってしまったら男性の気持ちが離れてしまうんじゃないかって…。そこが本当に情けないです、自分でも」

 

中居:「周りから見れば、、それはテメエの都合だって話なんだよね。」

ベッキー:「本当に」

中居:「でも、好きになったらそうだよね…」

ベッキー:「でもブレーキはかけなきゃと…。ブレーキかけられるポイントいくつもあったのに、毎回私はかけられず…」

中居:「好きだからしょうがないってオレ思うんだけど、いやいや、それはテメエの都合だってのもあるのよ。ね?」

 

涙ながらに頷くベッキー。

ベッキー:「最低でした…」

 

ベッキー_金スマ_5

 

中居:「もう好きじゃないんですか?」

ベッキー:「好きじゃなです」

中居:「…好きじゃないですか?」

ベッキー:「・・・うーん。もちろん報道が出た後も好きな気持はありましたし、正直報道が落ち着いたら、何ヶ月後にまた出会ってそこから恋が始まるかなっていう思いも正直ありました。」

ベッキー:「ありました、、、けど、奥様のお気持ちを知って、自分の罪の大きさを知って、、あ、これはダメだと。」

中居:「こういう恋はいけない=今好きな人はおかしいので明日から嫌いです、そういう風になるの?」

ベッキー:「いえ、、もちろん一瞬ではならないです。頭でまず考えて、それに心が追いついって行ったかもしれないです。」

 

中居:「今ベッキーは、、、好き?」

(中居くんどうしても腑に落ちない)

 

ベッキー:「好きじゃないです」

中居:「好きじゃない?」

ベッキー:「うん、好きではないです」

中居:「ああ、そう・・・。…すっげー好きだったんだね」

 

ベッキー_金スマ_6

おさえていた感情があふれるベッキー。

 

ベッキー:「……そうですね。好きでした…。ゴメンナサイ。」

うなずく中居くん。

 

中居:「すっごい半年だったね」

うなずくベッキー。

 

中居:「テレビ観ている人いっぱいいると思うし、ベッキーのファンの子いっぱいいるし」

中居:「やっぱり誠実なイメージもいっぱいあるし、そんなベッキーが不倫してたんじゃないかなと、で記者会見も歯切れ悪かった。嘘をついてたんじゃないかと。その裏切りっていうのは、、、否めない所があるよね」

ベッキー:「…はい」

中居:「それを含めて、見てる人にいうことあったら最後に」

ベッキー:「はい」

 

ベッキー:「ファンの皆様。世間の皆様をお騒がせしてしまったことを本当に申し訳なく思っております。1月に行った記者会見はたくさんの間違いがありました。」

 

ベッキー:「言葉を届けるお仕事をしているにもかかわらず、事実と違うことをお伝えしてしまって本当に深く反省しております。」

中居:「…うん、そこだね」

ベッキー:「人としても、プロとしても、本当に最低な事をしてしまいました。」

ベッキー:「いろいろな方々を傷つけ、悲しませ、裏切ってしまい、本当に深く深く反省しております。」

ベッキー:「お許しいただけないことと思うんですけれども、またこのテレビのお仕事をゼロから頑張らせていただけたらと思っております」

中居:「(微笑みながら)今の言葉には、嘘はないですね?」

ベッキー:「嘘、ないです。本当に深く反省してます」

ベッキー:「もう二度と皆さんを裏切ることのないように。ほんと、すいません・・・」

 

中居:「こうやって話してくれるのは、すごい覚悟があったと思うし、今後しばらく覚悟持ってね。」

ベッキー:「もちろんです」

中居:「たたかれることあるかもしれないけど、がんばろうね」

ベッキー:「がんばります」

 

中居:「…じゃあ、おれ帰るわ」

ベッキー:「(少し笑って)貴重なお時間ありがとうございました」

中居:「スゲー貴重だよ」

中居:「オレさ、正座してないのに足しびれた…」

 

——ここまで——

 

最後は笑顔で終わりました。

 

ベッキーも深く反省しているようでした。

不倫発覚⇒会見⇒嘘がバレる、の後

というハードル激高の中の番組出演で、

ここまできたら小細工は通用しない

でしょうね。

 

中居くんも視聴者目線でうまく毒抜きを

しつつ、励まず所は励まして最後は笑顔で

終了するという見事な話し合いでした。

 

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください